「人力クランプ」


チャランゴ修理中・・・

毎度!!
これはですね、ボディトップ割れのチャランゴなんですけど、
チャランゴってボディバックがツルンっと丸いんですよ。

昔見た事のあるチャランゴはボディバックがアルマジロの甲羅で出来ておりまして、
かなりグロテスクだったのを覚えております・・・(汗

話は戻りまして修理ですけど、バックが丸いお陰でトップ割れの圧着作業に
クランプが使えないんですよ!!
・・・仕方がないので指クランプですわwww

少しですからね、指で押さえて15分間・・・

その間もサウンドホールからドライヤーで熱風攻撃・・・

たまにはね、こんな荒業も必要なんです。
荒業ですけど、指以上に素晴らしい道具なんてございませんから!!(笑

そんな本日もクラシックギターのサイド割れ修正やジャック交換や
裏パネルの製作などなど・・・

明日はこのピックガード製作!!

ガンバロ。

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