「剥離作業」

Pete Burns ・・・You spin me right round, baby right round ~♪

毎度。
ピート・バーンズさん、死んじゃいましたね・・・(( ノД`)
メチャメチャ売れたもんなー

当時、洋楽を聞いてなかったヤツでも、a-haのテイクオンミーとDead or Aliveのユースピンミーラウンドは知っとったんじゃないかな?

そんな休み明けの本日も、Dead or Aliveを聞きながらの作業が続きました・・・

新たにリフィニッシュするボディです。コレです。
1972年頃のJAZZ BASSなんですけど、サンバーストから黒へリフィニッシュされた状態で購入されたそうですが、長い間の使用と経年変化でボロボロになっております。
一般的には、このボロボロな感じが“味”として人気が高いんですよね。
ラッカーならではのウェザークラックが全体にビッシリと入っており、「これぞビンテージ!!」ってな感じなのですが、今回のお客さんは違いますよ・・・

「購入時の綺麗な黒に戻して欲しい。」

人それぞれ価値観は違いますwww
オイラ的には全然アリだと思いますねぇ。

現在はオーバーラッカーでのリフィニッシュ状態ですし、この年式だと下塗りはポリウレタンですから、全部剝いでオールラッカーでリフィニッシュすれば、見た目が綺麗になる以外に塗装膜も薄く仕上がるので、楽器として良い状態になるんです!!
たまにブログに出てくる某ギター工場にいた時の同期で年一ペースで神奈川県からBELLに来る人いるじゃないですか。(笑
アノ人なんてビンテージのストラトを持っているんだけど、“塗装が汚いっ!!”とか言ってラッカー剝いで分厚いポリ塗装でピッカピカにしちゃいましたからwww

そんな訳で剥離作業開始・・・

元のサンバースト出現!!早速、元のサンバーストが出てきましたね~

ドンドン剝ぎますよ~!!ドンドン剥いでいきますよ~!!

ここからはポリとの闘いですっ!!そしてここからは分厚いポリとの闘いですわ(汗

また明日・・・・・・そして本日の作業は終了。
明日も剥ぎまくりますっ!!

それと同時に作業を進めているのが・・・

TVイエローに生まれ変わりました♪このSGです。
薄めのTVイエローになりまして現在はトップのクリヤー塗装中!!
厚みが出るには、もう少し時間が掛かりますねぇ(汗

それでは最後にこの曲をどうぞ。
ご冥福をお祈り致します・・・

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