「悲運の32mm」

ボンドG17&マスキングで靴底修理・・・笑
毎度!!

靴底剥がれてボンド接着&マスキング止めながらの修理ですよ(笑

今日はダイナミックギターのペグ交換ですが、ダイナミックギターと言うくらいですから
大変古いモノなんです。

悲運な32mmペグですこの様な古いダイナミックギターやクラシックギターに付いている3連ペグがですねぇ・・・
・・・・問題なんだな(汗

隣のペグとのピッチがですねぇ、現在では35mmにほぼ統一されているんですけど、
その昔は35mmの他に32mmピッチがあったんですよ。
それが何故だか35mmに統一されちゃったんです・・・
ですから、今になって32mmピッチのペグを交換しようと思いましても、殆どのメーカー
が作っていないし在庫も持っておりません!!

・・・アカンやら。

世の中には、まだまだ現役32㎜ピッチのペグを使っているギターが沢山あるのですよ。
そのペグ達の殆どが老朽化で、”重ステ”ならぬ”重ペグ”になっているんですよねー!!
もうね、こうなってしまうと、チューニングが完了する頃には指に力は残っておらず、
弾かずに終了ですわ(汗

そうなった時の為の交換パーツですから、メーカーさんも面倒を見てくれなアカンと
思いますけどねぇ。
そんな中、唯一の救世主がコチラ・・・

"救世主"セパレートペグセパレートペグですわ。
これならピッチなんて関係ないですからね!!
元のビス穴を修正した跡は見えてしまいますが、使えなかったペグが使えるようになるだけ
良いのかもしれません。

無事に完成。弦を張り、サドルとナットを修正して完成!!
このセパレートペグも今のところコレしか見当たりません。
パーツメーカーのGOTOHさんやSCUDさん辺りが協力してくれない限り、コイツが32mm仕様
のギターにとってのライフラインですわ・・・

最後にYouTube。
久々に動画がアップされておりました!!
あのPIN☆LADYですよ~!!

エエわ~!!!

選曲もエエわ~!!!!

めちゃ楽しそうやわ~!!!!!


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