「風邪ヒキマシタ。ギター始メマシタ。」

・・・毎度!!

アカン・・・風邪ひいた。最近の夜は結構寒いでしょ、しかしBELL店内ではまだ暖房器具は使っていないんですよ。で、どうやら昨日から調子がおかしくなったきちゃったんですよねー。
だから本日は塗装と木工は休んで、少しでもマシな店内で出来る修理をやっておりました。

まずはFENDER”CustomShop”/1962Jaguarです。
コチラはオーナーさん曰く4~5年間使用していなかったんだそうです。ですからオールメンテナンスをして復活させますよ!!「ブリッジサドルのイモネジ欠品と全体的にはかなり湿気や乾燥の過酷な状況にあった模様」・・・・・早速開始。
まずはクリーニングからです。

磨きの鉄則です。

こうやって全て取り外して一つ一つ磨いていきますよ。

おぉ・・・

・・・ちゃんとカスタムショップのロゴがっ!!

結構な厚みですわ・・・

・・・カスタムショップでも厚紙使うんですよ、ちょっと悲しい気もしますがコレもフェンダーらしさです。
そして組み上げて調整に入ろうと思ったんですが、ネックのジョイントビス穴が一箇所広がっており、しっかりと締まらない事が判明!!急遽ビス穴修正に入りまして組み込み中止!!・・・明日に持ち越しです。

次に行なったのがバッカス/GIROモデルです。

バッカス/Jiroモデル

コチラは「ネック逆ゾリの為に弦高が下げられない事とボリュームに触ると”ジージー、ジリジリ”とガリノイズが出る」と言う事で配チェックとオール調整をします。
まずは配線ですが、ジャズベースってコントロールパネルが金属製なので、元々パーツ間のアーシングは配線されておりません。要するにコントロールパネル自体がアースになっているんですよね・・・・これがたまにアース不良の原因になります。
これでバッチリ。
ですから、アースをしっかりと配線してやります。そして周りの配線も一度触った形跡がありましたので全て綺麗に結線し直しました。
・・・結果、完全にアースされましたよっ!!

さてさて、明日はジャガーの続きに12弦モーリスの調整と(重)Suhrですな。
じゃ、オイラはこの辺でギターの練習でも・・・・・

METALの血がぁ~!!

またギター始めちゃいましてん!!

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