「80年代万歳!!METAL編」

・・・毎度。

今日はネタがないので久しぶりに“80年代万歳!!METAL編”でもやってみましょー!!
今回のヘビメタさんは・・・

lillian-axe“LILLIAN AXE”

このバンド、L.A.METALに入れられておりますけど、まじめな正統派ハードロックバンドです。
ですから斧を振り回して血を吐くリジーボーデンなどとはクラスは同じでも一緒には遊びませんっ!!しかしオイラはどちらかと言うと斧を振り回しとる方と仲良しでしたけど・・・

冗談はさておき、結成は確か1983年。バッチリL.A.METALブームの真っ只中ですわ。すでに人気絶頂だったRATTのオープニングアクトを勤めた事で話題になり、88年に出たファーストアルバムではRATTのリーダーで、今は無きロビン・クロスビーがプロデュースを行ないました。
LILLIAN AXEの真骨頂はバンドの中心人物でリードギターのスティーブ・ブレイズが生み出す叙情的&メロディアスな楽曲。L.AだがL.Aらしらぬ北欧的なメロディが、日本人の心に響きましたねぇ。
しかしキャッチーな曲をやれば、それはそれでL.A的ノリノリROCK!!・・・バランスの取れたレベルの高いバンドでした。

・・・ドカンと売れなかった理由があるとすれば、バンド結成からメジャーデビューまで時間が掛かりすぎたかな?
あとはそうだなぁ・・・L.Aじゃなくても良かったんじゃね?

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