「80年代万歳!!METAL編」

・・・・アカン、止められんわ!!

毎度。
もぉ~少し続けんと何か気持ちが悪いんだよなー・・・・・ですから今日も”80年代万歳!!METAL編”です。今日のヘビメタさんは・・・・・

stryper

“STRYEPR”

分かりやすいですよねー、思いっきりストライプやもんね。
このストライパーはドラムのロバート・スウィートとボーカル&リズムギターのマイケル・スウィートの兄弟を中心に80年代前半のL.Aメタル全盛期に出てきました。
ポイズンやタイガーテイルズなどの“能天気メタル”とは違い、彼らは“クリスチャン・メタル”という新たな新境地を開いたんですっ!!

・・・・クリスチャン?
何かメタルのケバケバしさやモトリークルーなどのBadBoysな雰囲気とは程遠い気がしますよねぇ・・・・・・

大丈夫。彼らはクリスチャンらしく、お客さんに聖書を投げ散らかしておりましたからっ!!

そんなストライパー、サウンドは抜群でしたよ。日本人のストライクゾーンど真ん中に決まるメロディーライン、中性的な雰囲気を持つマイケルの甘い歌声にリードギターのオズ・フォックスとベースのティム・ゲインズのコーラスが美旋律を生み出す!!

・・・・・・まさに賛美歌。

マイケルのギターもポジション的にはリズムギターですけど、実際にはオズ・フォックスと並んでツインリード!!オイラ、L.Aメタルバンドの中でストライパーのギターサウンドが一番好きかもしれません。歪み加減、音の輪郭、イコライジング・・・・・めちゃカッコイイ。ファーストアルバムのタイトル曲“Soldiers Under Command”を聞いた時の衝撃は忘れませんよ・・・・・・

"Soldiers Under Command"

これがそのファーストアルバム”Soldiers Under Command”です・・・・・・・

分かるよ、言いたい事。レディー・・・ちゃうわ、”リジー・ボーデンと変わらん”って言いたいんやらっ!!
まぁ変わらんな、ミサイル置いたるし・・・。

ちゃうて、アルバムジャケットはどうでもエエんですよ・・・・・ホント、カッコ良かったわ。

86年に発売されたアルバム“To Hell With The Devil “が大ヒットし、ルックス&美旋律に魅了されたメタル姉ちゃん達で日本武道館公演も大いに盛り上がりました。
・・・・そんなストライパー、一度解散をしたのですが、現在は新しいベースを加えて再び布教活動をしているみたいです。以前のような美貌はすでにありませんけど、あの歌声とツインリードギターは健在ですっ!!・・・・・・ストライパー万歳!!

 

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