「80年代万歳!!METAL編」

・・・毎度。

今日はU!INK☆LADY練習の日なのでブログネタは手っ取り早く“80年代万歳!!METAL編”ですっ!!
今回はいつもと違った視点から紹介してみましょう・・・

メタルといえば80年代、80年代といえばMTV。時代はラジオからテレビへとミュージックシーンも変わっていきました。聞くだけではなく、“音楽と同時に映像も体感する”・・・そう、ミュージック・ビデオです。そんな時代の流れにヘビメタギンギンハードロックも必死に乗っかろうと努力しました。中には“俺たちはライブ・バンドだっ!!”と一切メディアには出てこない頑固親父のようなバンドもおりましたけど、L.A.METALのような、いわゆる“Hair Metal”バンドを筆頭に殆どのバンドが負けじとミュージック・ビデオに挑戦していきました。
演奏重視のモノや金髪姉ちゃんモノなど、いろんなビデオがありましたが、その中でも今回紹介するビデオは“正義の味方”シリーズです。

・・・え~っとですねぇ、簡単に言いますと、バンドメンバーが悪いヤツをやっつけるビデオです。
・・・もっと簡単に言いますと、“ムチャクチャ恥ずかしいダッサイダッサイ”ビデオです。

その代表作3本を紹介します。1本目は・・・

“Lionheart – Die for Love “
・・・ライオンハート、現在このワードで検索してもSMAPしか出てきませんっ!!1984年に元アイアンメイデンのデニス・ストラットンが中心となって結成された”メロディアス・ハード・ポップ”バンドです。当時としての音楽的クオリティーは相当高く、一切捨て曲のない完璧なファーストアルバムでした。
・・・・これ一枚で消えましたけどね!!
まぁ、そんな良い曲もダッサイビデオのせいで完全に台無しになってしまったんですわ・・・。

2本目は・・・

 “Queensryche – Queen Of The Reich “

・・・クイーンズライチと言えば”元祖ハイトーン・メタル・ボーカル”のジェフ・テイトですよ。このコーナーの第一回に紹介した“クリムゾングローリー”のボーカル“ミッドナイト”も超ハイトーンでしたけど、ジェフ・テイトのスクリーミングボイスはもっと太いんですよ、高域でも線が細くならないんですっ!!
いや~、はじめて聞いた時はビックリしましたよ・・な、なんちゅう高い声なんや!!そして、な、なんちゅうダッサイビデオなんじゃ~!!ってね。

そして3本目は・・・

“Motley Crue – Too Young to Fall in Love”

・・・これは説明いらんでしょ、ライオンハートやクイーンズライチは真面目なバンドですからビデオは無理やりやらされた感で一杯ですけど、コイツらだけは喜んでやった気がするのはオイラだけでしょうか?

と言う事で、今回は”正義の味方”ビデオを紹介しました・・・

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