「Paz model」

SBの大手術。
・・・毎度。

ロッド引っこ抜きですわ(汗
ロッドが効かんと思って指板を外してみたら、とんでもない事になっとったんですよ!!
まあ、説明するにはまだ早いのでね、もう少し作業が進んだ時に紹介させてもらいますわ。

天気も良くないこの頃なので塗装も進まず、この様な作業を行いながらの本日のギター修理は・・・

バーズアイの綺麗なネックですねー!!分かりますかね?あー分からんわ(笑
手前右側のビス穴だけ大きくなっており、ビスが効かないんですよ。
よくあるトラブルの一つなんですけどね、コレを一度メイプルで埋木をしまして新たに小さな穴に開け直しました。
各部調整も行いまして完了!!

綺麗なSG1000・・・コチラのSGも、ありがちなトラブルでした。
長い間にネックが動いて、フレットの両端が浮きかかってしまい、音づまりとフレットエッジのバリが発生しておりました。
浮いたフレットを元に戻してサイドのバリを取り、これまた各部の調整を行いまして完成です。

さてさて、あとは塗装修理が渋滞しているんでね、何とか晴れが続いてくれませんかねぇ・・・

最後にまたまた“The Entrance Band”ですよ。

パズ・レンチャンティンベースのPazちゃん!!
このベース、“LUNA”というイギリスのブラントで、Pazちゃんのモデルなんですよ。
価格も手ごろなので、オイラかなり気になっております・・・

・・・プレベー欲しいっ!!

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