「Relic&Aged」

・・・毎度!!

今週もギター修理三昧でしたねー
まあ修理というよりもカスタムが多かったですけど・・・

フランケンになってきたでしょ。この白黒フランケンはクリヤー塗装が終わった状態です。
白だったのに黄ばんでいるでしょ、これも計画の内ですわ!!
エディは一定期間この状態で使用していましたから、それなりの使用感を出さないとね。
だからこの後は一旦レリック加工に入るんですよ。打痕・擦り傷・バックル傷などの使用感と
この時期のパーツ載せ換え跡などを加えてから次なる赤着色へと入っていく予定です。

そして今週は・・・

次はこのギターですっ!!ヒスコレLPのエイジド加工にも取り掛かりましたっ!!
・・・なんかギターを壊してるだけみたいになってきちゃいましたねぇ(笑

あの、知らない人がいるといけませんから説明しておきますけどね、
レリック加工もエイジド加工も同じ意味で

時間が経過して出来る風合いを手工によって作り上げる事なんです。
ギター業界ではフェンダー系をレリック、ギブソン系をエイジドと呼んでいますけど
レリックという名称がフェンダーの登録商標なので二通りの呼び方が混在しとる訳ですわ。
さてさて・・・

新たに搭載するPUもエイジド加工しました。まずは新品ピカピカだったピックアップをエイジド加工したので、先に載せ換えちゃいましょー!!

DUNCAN"ALNICO Ⅱ PRO SLASH"・・・ハイ完了。
そして、ここからがボディのエイジド加工です!!

ヒスコレでもビビらずに・・・まずは大きなダメージからですわ。
相手がヒスコレでもビビらないで思いっきり進めますよ!!

・・・時間が来ちゃいましたので、また来週。

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