22/08/07

♪渚にぃ~白いパ~ラソル~♪♪っと毎度!

アカン、がんばらなアカンわ。BELLに来ているSONYバンドのLive映像を見せてもらったんですよー。スゴく良い雰囲気でまとまっていて楽しそうで・・・・・これは(重)松田聖子もそろそろ本腰入れんとアカンぞ!!なんせ対バン予定だからね。

ハイ、本題に入ります。今日は天気も良かったですから予定通りに修理開始。まずはエピフォン・エクスプローラーの目止め作業をしました。天気が良いから外でやりましたよ。
ウッドフィーラー作業中こうやってね、ウッドフィーラーをハケで導管に沿って塗っていきます。表面が乾いてきたらウエスで円を描くように拭き取っていきます。表の次は裏、その後はサイドとくり返し2回ずつの作業です。これで一日乾燥させてサンジング塗装に入りますよ!!

この作業と並行してヘッド折れレスポールのサンジング塗装も進めました。明日からはヘッド折れとエクスプローラーを交互にサンジング塗装ですねぇ。FUJIGEN/FLそして、昨日少しだけ紹介したFUJIGENギターの調整を行いました。やはりサークルフレットは凄いですねぇ。ちゃんとした調整をすれば、鍵盤楽器の様なコードの響きがしますよ!!弦楽器特有の揺れたようなコード感ではなくて、全ての弦ピッチが正確と言うのが分かります。
ハイポジションでのコード弾きなのに、チャリーンってめちゃめちゃ綺麗に音が揃っているんですよ。いや~、良いギターでした。

そしてそしてヒスコレ君の出番です。パーツの腐食に燃えておりますよ。

メッキの違いがわかるでしょ。分かりやすい様に、新品のペグと並べてみました。どう?くたびれた感じでしょ。この後はプラスチックのつまみに経年変化を付けます。エイジド加工、まだまだ作業は続きます。なんせ50年分の経年変化を数ヶ月で行う訳ですからねぇ・・・・・・やるよ。やってやりますよ!!

ピックアップはこんな感じ

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