ギターのリペア・カスタム・メンテナンス

基本的なメンテナンスはもちろん、フレット交換やヘッド折れから塗装まで、何でも気軽にご相談下さい。


ギターリペア&ギターカスタム動画

Telecaster①

ESP/snapper

痛ギター

痛ギター Fate

History TE

Patrick Eggle”berlin pro v

HAPYMAHER-痛ギター


Repair価格表

Body

  • ヒールレス加工25,000円~
  • シェイプ加工25,000円~
  • バッテリーボックス取り付け8,000円~
  • エンドピン穴修正3,000円~
  • ネックポケット角度調整3,000円~
  • ピックアップキャビティ加工8,000円~
  • ミニスイッチ・ポット穴加工3,000円~

Neck

  • ロッド調整2,000円~
  • アイロン矯正12,000円~
  • シェイプ加工25,000円~
  • ヘッド折れ修正50,000円~
  • スキャロップ加工40,000円~
  • 指板R変更(フレット&ナット交換込み)65,000円~

Wiring

  • ジャック・ポット交換2500円~
  • ピックアップ交換3,000円~
  • 配線引き直し6,000円~
  • ピックアップ蝋付け6,000円~

Bridge

  • オクターブ調整2,000円~
  • 弦高調整1,000円~
  • フローティング調整2,000円~
  • フロイドローズ落とし込み加工20,000円~

Pick guard

  • ネジ穴追加加工1,000円~
  • ピックガード製作10,000円~

Fret

  • 擦り合わせ12,000円~
  • フレット交換(1本)3,000円~
  • フレット交換(全部)40,000円~
  • フレットレス加工30,000円~

Peg

  • クルーソン→シャーラー10,000円~
  • シャーラー→クルーソン15,000円~
  • クラシックギターのペグ交換2,000円~

Nut

  • ナット溝修正2,000円~
  • ナット交換8,000円~

Acoustic

  • ブリッジ浮き12,000円~
  • サドル修正3,000円~
  • サドル加工7,000円~

弦交換

  • アコースティック・エレキ500円
  • クラシック・エレキ(フロイドローズタイプ)1000円

塗装価格表

Neck

  • ポリウレタン塗装15,000円~
  • ラッカー塗装25,000円~
  • オイルフィニッシュ15,000円~

Body

  • ポリウレタン塗りつぶし40,000円~
  • ラッカー塗りつぶし60,000円~
  • ポリウレタンメタリック・シースルー50,000円~
  • ラッカーメタリック・シースルー70,000円~
  • オイルフィニッシュ(剥がし込み)40,000円~
  • 塗装剥がし17,000円~
  • スルーネック・セットネックの追加料金10,000円~
  • キャビティ内のドータイト処理8,000円~
  • グラフィック塗装ASK
  • ギター・ベース以外の塗装ASK

※上記の料金は基本的に技術料のみの料金ですのでパーツ代は含まれません。


ピックアップ蝋浸けが可能になりました

誰もが頭を抱える問題の一つにノイズがあります。配線関係を一新し、さらにパーツの収まっているザグリ内に導電塗料を塗りますと、ノイズを軽減することが出来ます。しかし、ピックアップ自体がノイズを拾っていれば、それ以上の効果は望めません。ピックアップはもともと、蛍光灯などのハムノイズをカットする為、蝋付けがされていますが、中には、蝋付けがあまかったり、または蝋付けがされていない物もあります。もともと蝋付けがされていても、熱や振動などで劣化してしまう物もあります。蝋付けがあまい状態ですと、当然ノイズは多くなり、自らハウリングを発生させてしまうケースも多くあります。てな訳で、私BELL店長、ポッティングマシーンを作っちゃいました。ピックアップの材質によって、温度変化が可能。そして素早く浸透させる為に、マシーン内部の空気を抜き、ピックアップに負担をかけず、ポッティングが可能です。使用するワックスも融点が低く、さらに絶縁効果の高い物を使用します。と言う事で、蝋付けをするとノイズを抑え、ハウリングも防ぐことが出来ます。

ピックアップ蝋付け技術料1個5000円から


おすすめ配線カスタム

ギター・ベースなどピックアップ交換をする方は多いですが、重要なのはピックアップで拾った音をアウトジャックまで伝える間に通るボリュームやトーン、そしてそのパーツをつないでいる配線コード、コンデンサー、更にはつなぐ為に使用しているハンダなど比較的重要視されていない部分がギターのサウンドに、かなりの影響を持っています。ピックアップ交換は手軽な方法ですが、先に変えてしまうとギター自体のキャラクターが変わってしまい、ギターが持つ本来のサウンドが解らないままになってしまいます。まずは周りの配線から見直しましょう。

要するに電気パーツ1つ1つが抵抗な訳で、せっかくピックアップを交換しても周りの配線の状況が悪ければ6~7割程度の力しか伝わってはいないのです。

スタジオベルでは、導通特性に優れた配線材やハンダ、コンデンサーなどビンテージ物を数多く取り揃えております。ピックアップ交換をする前にまず、周りの配線を見直して電気的なロスを取り除き、ギターに足りない音質を配線材やコンデンサーなどのベストな組み合わせによって引出した後に、好みのピックアップに交換する事をお奨めします。場合によっては、配線の見直しだけで好みのサウンドに出会う事が出来ます。

配線引き直し(配線材・ハンダ込み)

  • ストラトタイプ10,000円~
  • レスポールタイプ12,000円~

※使用する配線材とハンダによって金額が異なります。上記の金額は現在ストックしている材料の組み合わせでの場合です。尚、コンデンサーの金額は含まれておりません。